本文へスキップ

スタッフ自身が通院したい歯科医院 ほりぐち歯科  荏原町&矢口渡


  

宇宙戦艦ヤマト


 堀口が小学校1年生の時に作った宇宙戦艦ヤマトです。

 当時、精巧なヤマトの模型はありませんでした。世の中にないモノは。。。自分で作る!!

 材料は、鉛筆(ボディーは鉛筆です)、シャープペンの芯、セメダインC、ニス、ペンキ。加工道具も、カッターしか持っていませんでした(彫刻刀さえ与えられていなかったので)。
 手本となる模型もなく、マンガ本に載っているいろいろな角度からの誇張された画像から全体の割合等を試行錯誤を重ねながら、作りこんでいきました。船首部分1/4ぐらいで継いであるのも、試行錯誤の連続の証です。
 毎日のように、勉強机に向かって(勉強ではなく)黙々とヤマトを作っていました。夕飯も抜いてしまうぐらいでした。
 そんな、私を見て母親が「そんなに細かい仕事が好きなら歯医者さんになったら」と。その一言は、私が歯医者になった一番のきっかけです。

 私は、歯科医師という仕事を天職だと思っています。
  
 こちらは、宇宙戦艦ヤマトに登場するアンドロメダという戦艦です。小学校2年生か3年生頃の作品だと思います。
 こちらのボディーは、割り箸を使用しています。
 ヤマトとアンドロメダは大きさについてもマンガの設定に合致するように設計してあります。